クリニック紹介

ごあいさつ

当クリニックでは、風邪から心臓の病気、肺の病気、胃や大腸・肝臓の病気などの専門的な病気まで幅広く対応できるのが特徴です。もちろんお子様に急な症状が生じた際にも受診していただけます。
専門性を持つのはもちろん大切ですが、それ以外は診れない視野の狭い医師にはなりたくない、全身的に患者を診れ、患者様の訴えに出来る限り寄り添い対応できる医師になりたいとの思いから、研修医時代より各科の先生に教えを請いながら、総合的な診療能力の向上を目指して、これまで研鑚を積み重ねて参りました。
内科疾患だけでなく、突然の怪我や巻き爪、褥瘡(じょくそう;床ずれ)や関節注射(肩、膝等)などの外科治療も行っております。
訪問診療で高齢者の治療にも携わった経験から、多くの病気を抱えた高齢者や認知症などの治療経験も豊富にございますので、治療や内服調整についてもお気軽にご相談くださいませ。
また、難病指定医でもあるため、難病指定の疾患(特定疾患)をお持ちの方の受診・ご相談もお受けしております。

子供から高齢の方まで幅広い世代に対応し、地域の皆様に愛されるクリニックを目指して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

楓クリニック 院長 阿部 光俊

プロフィール

経歴

信州大学医学部卒、長野中央病院(2次救急病院)、諏訪赤十字病院(3次救急病院、基幹病院)、新潟市民病院(3次救急病院、基幹病院)、キノメディッククリニック小平(院長・理事長)を経て、2018年8月に楓クリニックを開院。

資格・学会

日本外科学会外科専門医、日本プライマリケア連合学会プライマリケア認定医、日本医師会認定産業医、難病指定医、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了、日本静脈経腸栄養学会Total Nutritional Therapy Course終了、日本外科学会、日本内科学会、日本消化器病学会、日本アレルギー学会、日本プライマリケア連合学会、日本消化器がん検診学会、点滴療法研究会マスターズクラブ、日本小児科学会

 

院内紹介・設備紹介

待合室

待合には診療の進行状況やどの患者まで呼び出しされたか確認できるモニターが設置してあり、どのくらい待ち時間があるかの参考にしていただけます。また、別モニターでは病気や生活習慣等についての情報提供を行う番組が放映されており、視聴しながら診療の順番を待っていただけます。
奥にはキッズスペースもあり、椅子では長時間待てないお子様も遊びながら順番を待っていただくことが出来ます。

 

受付

当クリニックの診察券はリライトカードを採用しており、再診受付の迅速化や、お帰りの際に次回予約を印字して予約忘れの防止の役目も担っています。
来院された際の次回予約やインターネットでの予約があるとよりスムーズに受付をすることができますので、ぜひご活用くださいませ。
受付時には問診表の記入をお願いしております。より病状に沿った診察をするためにご協力をお願い致します。
会計にはお釣り間違え等がないようにセミセルフレジを導入しております。現金だけでなく、クレジットカードや電子マネーでのお支払いも可能です。
また、お帰りの際にタクシーを呼び等のご要望があれば、何なりとお申し付けくださいませ。

 

利用できるカード一覧
現金払いのほか、各種クレジットカードや電子マネーもご利用いただけます。自由診療だけでなく保険診療でもご利用いただけます。

取り扱いクレジットカード

取り扱い電子マネー

 

診察室

診察室は清潔感のある白と木目を基調とした清潔感がある造りになっています。
電子カルテと連動した画像システムにより、レントゲンや胃カメラ、心電図、脈波等の検査結果を診察室のパソコンモニターで一緒に見ながら、結果説明を聞くことが出来ます。
また、診察室は2つあり、土・日・祝日などに混雑がなるべく緩和されるような体制をとっております。

 

内視鏡

細い高精細経鼻スコープを使用していますので、吐き気が出にくく、より楽で高画質の検査が受けられます。 
また胃カメラが苦手な方は、眠くなる注射を使用し、より楽に検査を受けることも出来ます。
検査が必要な腫瘤(隆起したできもの)や潰瘍(えぐれた傷)等があれば、その場で一部の組織をつまんで取り出し(生検)、顕微鏡による詳しい検査(病理検査)へ検体を提出します。結果は1~2週間で出るため、結果が出たころに再度受診していただき、結果説明を致します。結果によっては、近隣の高度医療機関へのご紹介をさせていただきます。

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超音波

心臓超音波検査や胸・腹部超音波検査だけでなく、血管の状態や皮下腫瘤等の検査も可能です。
心臓超音波検査では、慢性心不全や肥大型心筋症、大動脈弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症等の心疾患や高血圧症の方について、定期的に心臓機能を画像として記録することにより、病状の改善や進行具合を評価することが出来ます。治療効果の評価や内服薬の量の評価にとても有用な検査です。
また、目でご自分の心臓の機能を把握することで、心疾患を抱える患者様の不安解消に役立てればと考えております。
胸・腹部超音波検査では、胸水(胸に溜まった水)や腹水(おなかに溜まった水)の有無や、肝臓や胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、膀胱等に何らか異常が生じていないかを評価することが出来ます。診察室のベット上で行える検査で、被曝もないため、病状把握のためにとても有用な検査の一つです。
動脈硬化の状態の評価や、皮膚の下のしこり等についても、超音波で評価することが可能です。心配なことがありましたらお気軽にご相談くださいませ。

心電図・脈波

通常のよくある心電図(12誘導心電図)だけでなく、ホルター心電図、動脈硬化の脈波検査も受けていただけます。
12誘導心電図では、不整脈の有無や心臓の血流不足(心筋虚血)等を評価することが出来ます。
ホルター心電図は、小型の携帯型心電計を装着し、24時間心電図を記録する装置です。例えば日中の検査時には捕まえられないような、夜間の短時間で治まる急な不整脈等の検出に有用です。通常、病院で検査を行うと数週間の検査待ちが必要な場合が多く、その間患者様の不安な日々が続きます。当クリニックではその不安が少しでも少なくなるように、殆ど待ち時間なく(場合によっては当日)に検査開始が可能です。検査開始翌日(約24時間後)に再度来院していただき、ホルター心電図を回収し、心電図に記録された結果を、分析へ回します。結果は1週間以内に出ます。結果によっては、近隣の高度医療機関へのご紹介をさせていただいております。
脈波検査は、四肢の血管の状態検査し、動脈硬化がどの程度あるかを数値で表します。同年齢の方々と比べてどうなのかもご覧いただけます。

レントゲン

胸部や腹部だけでなく、外傷時の頭部や四肢、脊椎等のレントゲン撮影も可能です。
また、骨粗鬆症の骨密度測定も行える装置を導入しています。骨粗鬆症の治療を行っている方は、半年に1回もしくは少なくとも1年に1回は、治療効果の評価や現在の骨密度をみるために、検査を受けられることをお勧めいたします。

 

救急カート

患者様の急な症状の変化やららぽーと立川立飛内でのケガにも対応するために 救急カートを用意しております。